小学校にパソコンを寄贈させて頂きました

どうも!最近お菓子を食べすぎてお腹周りが気になってきたセーフティガード営業の山口です!(汗)

桜も咲いて花見シーズンになるとどうしてもお菓子とお酒が欲しくなりますよね!そうですよね!

 

…さて、今回はセーフティガードが行なった寄贈の件について書きたいと思います。

 

皆さんご存知S・Gチャンネルにも過去に防犯カメラを寄贈した際、テレビにて紹介して頂いた映像をアップしておりますが、

セーフティガードが掲げている、

・地域社会に貢献する会社であるという企業理念

・信頼され、愛され続ける会社にありつづける事

我々セーフティガードは企業様だけではなく、一般の方も大事にしていこうと常々思っております。

 

今回は肥後銀行の学び舎応援私募債を通して、昨年水害の被害に遭われた西瀬小学校へお役に立てればと思いパソコン1台を寄贈させて頂きました。

 

創立144年の伝統ある小学校 西瀬小学校の天羽(あもう)校長先生にお話を伺うことが出来ましたのでご紹介します。

 

今回の令和3年7月4日の豪雨によって全校生徒約200名の内、約60%の児童が被災されました。

小学校の手前は球磨川が流れており、昔は橋が無く、渡し船で渡っていた地域です。

今回の災害で橋が部分的に流されてしまい学校に来るのに別の橋に回らなければいけない状況に陥り、多くの児童は親御さんが車で送迎をされるので校長先生を始め職員の皆さんで朝1時間30分、夕方1時間30分誘導に立ち、近隣へ迷惑がかからないように対応されていたようです。

更には、橋迂回のルートが切り立った場所で児童だけでの登校は危なく毎日教頭先生が登校時と下校時に合計10km位の道のりを子供の安全の為に対応をされたとの事。

 

その後、国交省の迅速な対応のおかげで災害からすぐに動いてくれたのもあり、9月中旬には仮の橋が完成。

しかし、子供たちの心の傷は大きく災害当初は塞ぎ込みあいさつも元気に出来ない児童が多かった。

幸いこの災害で職員の被災者が一名も出なかった事で職員総出で児童の対応に回れた。との事でした。

また、国からメンタルケアの先生が入られ、のべ100名を超える生徒がお世話になり今では元気に登校できるようになれたと仰っていました!

 

被災に遭われた事。そしてそれからあった出来事のお話をして下さり本当にありがとうございました。

 

また、今年度はコロナの影響で教員の出張の研修がほとんど出来なかった事もあり、このパソコンを教員のリモート研修や児童の教育に活用できると大変喜んでくださいました。

 

自分自身も被災し、誰もが余裕無い中で児童を最優先に身体を張った行動。誰でも出来る事では無いと私は思います。

このように「思いやり」が交差出来る環境は本当に大事ですよね!

 

長くなりましたが、今後も定期的にブログをアップしていきますのでチェックをお願いいたします!

YouTubeも第二弾、第三弾動画の企画も始めていますので乞うご期待!